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言葉がないときの状態
一生懸命やっているのに、
なかなか形にならないときがあります。
続けたい気持ちはあるのに、
先が見えなくて、立ち止まりそうになるとき。
そのとき、頭の中では
もう嫌だな
先が見えないな
諦めたくないな
これ、意味あるのかな
やめたらどうしよう
できなかったらどう思われるだろう
どうやったらできるんだろう
もともと無理だったのかな
何がいけないんだろう
でも、やり切りたいな
いろんな声が、一度に出てきます。
考えているようで、
感じているようで、
どれが本音なのかも、よくわからなくなる。
言葉がまだ見つかっていないとき、
自分の中では、
こんなふうに混ざり合っています。
そんなときは、
なんとなく気分がすぐれなかったり、
何をしていても上の空になったりして、
目の前のことを楽しめなくなることもあります。
いろんなわたしの声があるのに、
それぞれを分けて受け取ることができないまま、
全部が一緒になってしまう。
だから、余計に苦しくなるのかもしれません。
この状態に、ひとつ言葉が見つかると、見え方が少し変わります。
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