自分の中から出てきた言葉

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自分の言葉と他人の言葉の違い

これまで、
いろいろな言葉に出会って、
そのたびに少し救われてきました。


でも、あるとき、
自分の中から出てきた言葉がありました。


「誰も小さくしない」


その言葉は、
どこかで聞いたものではなくて、

自分の中にあったものが、
そのまま言葉になったような感覚でした。


とても静かで、
でも、しっくりくる。

自分の芯に合っている感じがありました。


それからは、

うまくいかないことがあったときには、
「誰も小さくしない」ためには、
これは続けていくのがいいのか、
それとも手放した方がいいのか。


誰かに怒りを感じたときには、

その場で無理に感謝しようとすることが、
相手や自分を小さくしていないか。


そんなふうに、
ひとつの基準で考えられるようになりました。


そして、

続けていくと決めたときには、

以前出会ったエジソンの言葉も、
「感謝」についての言葉も、

ただの「いい言葉」ではなくて、
自分の見方として、
自然に使えるようになっていきました。


外から出会う言葉は、
そのときの自分を助けてくれることがあります。


でも、

自分の中から出てきた言葉は、
選び方そのものを支えてくれる。


そんな違いがあるのかもしれません。


脳の働きとしても、
言葉にすることで整理が起こると言われています。

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