心に好奇心を向けられる場所でありますように

心のことを、難しいままにせず、
やさしく、おもしろく、日常へ持って帰れる
場所でありたいと思っています。

「おもしろがる」というと、

ふざけたり、
軽く扱ったりするように
聞こえるかもしれません。

でも、

悩みごとや悲しいことを
笑い飛ばしたいわけではありません。

悲しいものは、悲しいまま。
怖いものは、怖いまま。
分からないものは、
分からないまま。

それでも、ときどき、
「なんで、こんなに気になるんだろう?」
「私、こんなこと考えてたんだ。」
「え。そんな見方もあるの?😳」
と、

心の中に
小さな好奇心が生まれることがあります。

すると、
さっきまで
自分をいっぱいにしていたものに、

ほんの少しだけ
違うところから
光が当たることがあります。

心理学でも、
つらい出来事を
ユーモラスな角度から捉え直すことで、
別の見え方ができたりする可能性が
研究されています。

心のことを
真剣に扱うことと、

深刻になることは、
同じではないのかもしれません。

悲しみを小さくしない。
怖さを小さくしない。
真面目さも小さくしない。

そして、
「なんだろう?」と
おもしろがる心も、小さくしない。

難しい心のことを、

やさしく、
おもしろく、
日常へ。

ここが、

自分の心に
少し好奇心を向けられる場所で
ありますように。

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