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自分の中で感じている”小さな声”がある
例えば
一生懸命やっているのに、
うまくいかないとき。
頭の中では、
どうしたらいいんだろう
何がいけないんだろう
このままでいいのかな
と、いろいろな考えが浮かんできます。
でもその前に、
言葉になる前の、
なんとなくの引っかかりや違和感のようなものが、
すでに動いています。
うまく言えないけれど、
「このままじゃない気がする」
「でも、どうしたらいいかわからない」
そんな感覚が、
先にあることも多いです。
その状態のままだと、
“私”は答えを出そうとして、
正しさや効率、
どう見られるかといった方向で、
言葉を選びがちになります。
でも、
そのときに感じているものにも、
少しだけ目を向けてみると、
「本当はどうしたいんだろう」
「どっちの方向に行きたがっているんだろう」
という、もうひとつの声が見えてくることがあります。
言葉になる前には、
こうしたいろいろなものが、
重なって存在しています。
だからこそ、
どの言葉を選ぶかで、
その後の見え方や選び方が、少し変わってくるのかもしれません。

